【面談コラム】『関節リウマチ』で日常生活に大きな支障をきたしている方との面談を行いました。(40代 男性)

相談者様

40代男性

詳細

関節リウマチだが障害年金受給が可能なのかどうか、お問い合わせいただきました。
10年ほど前に、親指の付け根辺りに痛みがあり、数カ月経っても一向に痛みは治まらなかったので、病院受診をしたそうです。2回の検査で関節リウマチの診断がついたそうです。

朝のこわばり、手首や肘など関節に痛みがあり、つまむなどの動作ができなくなり文字を書くこともできなくなってしまいました。両肘も固定されてしまい伸ばすことができなくないました。日常生活に大きな支障をきたしています。

会社の配慮もあり、部署を変えてもらいなんとか仕事を続けてきてはいるそうですが、限界を感じているとのことです。
主治医からは生物製剤の話もあるそうですが、とても高額な為躊躇しているとのことです。
障害年金の受給が可能になれば、安心して治療に専念できるのではと思われます。

初診日において厚生年金加入であって、日常生活への支障、就労の制限などから3級に該当するのではないかとの見立てで、受任の運びとなりました。