【面談コラム】『うつ病』で休職中、傷病手当金を受給されている方との面談を行いました。(40代 男性)

相談者様

40代 男性

詳細

当社ホームページをご覧になり、代理申請をお願いしたいと、お問い合わせいただきました。

職場での人間関係と自身の仕事でうまくいかないことと、母親が脳梗塞で倒れ、介護疲れ状態になったことが重なり、体調に不調をきたしていったそうです。
不眠、脱力感、食欲不振、めまいなどの症状があらわれ、心療内科を受診し、うつ病と診断されたそうです。
主治医の指示で、仕事は休んだ方がいいとのことで、1か月休職をせざるを得なくなりました。

復職後も、体調不良が続いていましたが、会社の配慮はなく、有休や年休を使ってどうにか頑張って就労を続けていました。
休むことができなくなってしまった環境の中、体調は更に悪化していったそうです。
ストレスで、暴飲暴食をしてしまうようになり、食生活も荒れてしまいました。

数日、臨時休業したあと、緊張の糸が切れたように脱力感におそわれ、外出ができない状態になってしまったそうです。
主治医と相談して、3か月の休職をすることになり傷病手当金受給中とのことです。

障害の状態と、これまでの状況を踏まえ、お仕事することが難しい状態であり障害の程度が3級に相当と見込まれることから、ご契約いただく運びとなりました。