【面談コラム】『双極性障害』の方と面談を行いました。(30代 女性)

 

相談者様

30代 女性

詳細

インターネットで検索し、いくつか比較したところ、唯一、当社担当が「女性」であったことから安心して相談できそうとのことで、ご夫婦揃ってお越しくださいました。旦那様の転勤で沖縄に住み始めたのが約8年前。そこから精神的不調となり、心療内科を受診し、22歳に適応障害と診断されました。

約4年間、通院を継続していましたが、沖縄を離れ、数回の転勤と転院を経たのち、再び、縁あって沖縄生活となったそうです。意欲低下、倦怠感が強く、家事がまったくできない状態で、生活に支障をきたし大変困っておられました。
生活費のためにパートをしても、不調で就労困難となり、約2カ月足らずで退職することとなってしまったそうです。

初診日は、約8年前ですが、当時の病院で初診日の証明の取得(受診状況等証明書)も問題なく進められそうだと判断しました。 面談では、奥様の病状について旦那様からも詳しくお伺いすることができました。

年金の加入要件も満たしておられ、症状も障害等級2級相当であることから、ぜひ障害年金を受給したいとのことで、ご契約いただきました。