うつ病で障害厚生年金2級を取得、年間約130万円の障害年金を受給できた事例

受給事例

*性別:女性
*年齢:50代
*職業:無職
*傷病名:うつ病
*決定した等級、受給決定額:障害厚生年金2級、1,291,086円

相談内容

元々は、ご自分で障害年金を請求しようとご準備していたそうです。しかし、必要書類の作成を進めていくうちに行き詰まってしまい、申請サポートをお願いできる相談者を探していたところ縁あって当サポートの存在を知って下さったそうです。
家族以外の第三者とのコミュニケーションに強い恐怖心があり、申請することを諦めかけたこともあったそうですが、当サポートの担当者が女性ということもあり、安心してご相談することができたとおっしゃっていただけました。

社労士事務所の見解

食欲不振、意欲低下、動悸などの症状が続き、家で寝込む日々で、外出もできない。
家族以外との意思疎通は困難であることなどから、障害認定基準2級に該当する見立てをしました。
面談の際も、密室が怖いのでドアをオープンにしておいて欲しい、ヒーリングミュージックを流しながら面談させて欲しいとご相談がありましたので、ご依頼に沿って対応いたしました。また、面談中も涙する場面も見られるほど、状態は不安定でした。

受任してから行ったこと

初診日から、現在通院している病院が同じであること、初診日から1年6か月後の認定日請求でしたので、書類取得や作成がスムーズでした。ご相談者様がご自分で請求するつもりで、必要書類をある程度ご準備しておられましたので請求まで非常に段取り良く進めることができ、裁定請求まで順調に運びました。
主治医へ診断書の作成依頼を行う際、当サポートが、ご相談者様からヒアリングした日常生活の困りごとや、過去の病歴などを踏まえレポートにまとめ、主治医にお渡ししました。
診断書の内容もご相談者様の状態をとても細やかで丁寧に記載された診断書をご作成いただくことができました。

結果

うつ病で障害厚生年金2級を取得、年間約130万円の障害年金を受給できました。

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