【面談コラム】『双極性障害・自閉症スペクトラム症』の方からご相談いただきました。(40代 女性)

相談者様

40代女性

詳細

20代のころから心療内科を受診していたとのことでした。

実家暮らしをしていた当時、ご家族からの理解や協力を得られず、圧力を感じ、更なるストレス状態により症状が悪化してしまう状態にあったとのことから、逃れるように単身、沖縄への移住を決意したそうです。

移住後も、ストレスを感じる生活は継続していたものの、病院は受診してはいなかったそうです。しかし、数カ月経過しても精神状態の改善はみられず、むしろ悪化していく状況であったことから心療内科を受診することを決め医師の診察をうけたところ、双極性障害との診断を受けたそうです。

精神的に弱っておりメンタル不調で外出が困難となり、自宅では横になって寝ていることが多く、予約していた診療内科の受診日をキャンセルまたは変更してもらうことも度々あるとのことでした。

また、自分以外の相手が言うことを理解したり、共感することが困難な精神的に不安定な状態で、言い争いやトラブルになることも多くあるとのことでした。

主治医からの案内で生活自立訓練へ通所していたとのことですが、その施設においても他の利用者との間でトラブルを起こしてしまい通えない状況になってしまったそうです。

ヒアリングの状況から、障害認定基準の2級に該当するのではないかとの見立てとなり、受任の運びとなりました。