【面談コラム】『うつ病』の方からご相談をいただきました。(50代 女性)

相談者様

50代女性

詳細

令和3年より、胸に突き刺すような痛みが現れた、その後、耳鳴りの症状も続いたそうです。

かかりつけ医の胃腸科内科を受診したところ、原因不明のため、心因的なものではないかとのことで、心療内科受診を勧められ、うつ病との診断。

心療内科で処方された薬が、合わなかったことから、ご自身の判断で通院をいったんストップしていたそうです。

令和4年5月頃、気分の落ち込みがあったそうです。原因は、上司からのパワハラ

体調が悪くなり、自身で「うつ」の症状を自覚したそうです。

心療内科を再受診。

令和5年の年末頃、職場でのストレスにより体調が悪化し、退職に至ったそうです。

障害年金について検索していたところ、「1分間受給判定」という障害年金受給判定ツールに目が留まり、試し判定してみた結果「可能性あり」となり、そのまま相談をお申込みいただきました。

運動好きだったができなくなり、人と会うのが嫌に。買い物や外出も難しく、家にいることが多い。掃除や入浴も気が進まずにできなくなっているそうです。

初診日時点で、厚生年金に加入なさっていること、障害の状態と、これまでの状況を踏まえ、お仕事することが難しい状態であり障害の程度が3級に相当と見込まれることから、ご契約いただく運びとなりました。